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アンサンブル・トリーヌ シリーズ演奏会

英国の午後 Ⅶ

 英国バロック音楽

クリスマス・キャロル

ご来場ありがとうございました

日時 /

2017

122(土)

15:00 - 17:00 (14:30open)

出演 /

会場 /

料金 /

¥3,000(前売り)¥3,500(当日

¥1,000(学生)

アンサンブル・トリーヌ

 橋詰智章(リコーダー)

 横山知彦(バロックヴァイオリン)

 中西 歩(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

 吉竹百合子(チェンバロ)

「英国の午後」シリーズについて /

 古楽器で、アイリッシュ・チューンを交えたイギリスのバロック音楽を演奏する企画として本シリーズが始まったのは2006年9月。オキャロランをはじめ、バロック時代に伝承音楽との関わりの中で活躍した音楽家の作品や、同時代のアイリッシュ・チューンを数多く取り上げてきました。また、回を重ねるうちに、アイリッシュに限らずブリテン諸島全体に範囲を広げ、スコティッシュ・トラディショナルやスコッチバロックの特集を組んだり、プレイフォードの「英国舞踏指南」の舞曲編曲に取り組んだりと、毎回新しい試みにチャレンジしてきました。

 イタリア・フランスの影響を受けた宮廷音楽、ケルトの香りを残す伝承民俗音楽、文学作品と密接に関わる舞台劇付随音楽など、英国の音楽には様々な側面があり、切り口を変えるたびに違う表情を見せてくれて飽きることがありません。

 シリーズが始まって11年、今回が7回目。今後もアプローチ方法を変えながら、新しい角度で英国バロック時代の音楽世界を表現していきます。

チラシおよびサイトで使用している写真について

 こちらはアイルランドの守護聖人である聖パトリックを祀った、パトリック大聖堂(ダブリン)の床の写真です。ヘンデルがダブリンでオラトリオ「メサイア」を初演した際には、この教会の聖歌隊がコーラスを担当したそうです。ケルト文様があしらわれたカラフルなチェック柄がいかにもアイルランドらしい印象を生み出しています。

 ちなみに、「ガリバー旅行記」などの風刺作品で有名なジョナサン・スウィフトは、バロック音楽の時代とも重なる1713年から1745年までの32年間、このパトリック大聖堂の主席司祭をつとめていました。

曲目(予定) /

G.F.ヘンデル

「水上の音楽」より 

George Hrideric Handel (1685-1759)

H.パーセル

「アーサー王」より「シャコンヌ」 

George Hrideric Handel (1685-1759)

J.オズワルド

「四季のアリア・冬」より

 「シクラメン」ほか

James Oswald (1711-1769)

伝承曲

ウェックスフォード・キャロル 

Traditional (12th century?)

F.ジェミニアーニ

"The Treatise of Good Taste in the Art of Music"より

 ソナタ第3番

「トラクウェアの丘の茂み」

Francesco Geminiani (1687-1762)

and more...

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